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休み明けに使いたいNLP

木曜日, 6. 5 月 2010 18:27


ゴールデンウィークが終わってしまいました。

今日から、仕事始めだった人も多いのではないでしょうか。
ゴールデンウィークが始まった日は、とても身体の調子が悪いですよね。

といっても世間は動き出している訳で、
そんな中でも自分自身のパフォーマンスを上げていかないといけない訳です。

「でも、身体がついて行かない・・・」

そんなことを考えている方に素敵なNLPのテクニックがあります。



その方法とは、NLPのVAKモデルを使った
ゴールデンウィークボケを吹っ飛ばす!!方法です。



人は現在の状況を、五感を使って認識しています。
ですので、調子が良かった時の状況を作って、
その状況に自分自身を当てはめてしまえばいい訳です。

例えば、調子が良かった時というのは、
景色が明るかったり、視界が広がっていくような感覚を覚えます。



そのようにして、自分自身が得たい状況を五感を使って思い出します。



今、このように説明しましたが、
ゴールデンウィークに入る前の自分の五感を思い出せないと、
中々難しいですね(笑)

とはいえ、少しでも参考になるところがあると思います。
是非、参考にしてくださいね!



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人が集まると温度が生まれる

金曜日, 16. 4 月 2010 17:24


NLPセミナー中にとても参考になるのは、
セミナーの内容だけではなく、その場の温度差を感じることも
とても参考になります。

NLPセミナー中に、周りを見てみると、
テーブルごとに温度が違うんですよね。

これって、とても勉強になります。


普段の仕事の中でも、周りの雰囲気を良くする人と、
悪くする人・・・。

これを温度として感じることが出来るようになるんですよね。

そうすると、とてもプラスに捉える事が出来るようになります。
その中でも自分自身が特に感じていることですが、
温度を上げる人で多いのは、大阪に住んでいる人です。

NLPに大阪の人がいると、とても場がおもしろくなります。
そして、温度もあがっていきます。

これって、僕にはできないことなので、
ほんとにすごいなぁ、と思ってしまいます。


本当に見習わなければ、いけないな。

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夏目漱石 私の個人主義より

木曜日, 11. 3 月 2010 15:12


自分自身にとって、最適な事とはなんだろうか。
本当の天職について、考える事があります。

中々、その事を発見することはできないけど、
自分自身が思っている事を明確にする事ができると、
とても素晴らしい気持ちとなる。

NLPには、ニューロ・ロジカル・レベルというものがある。
ニューロ・ロジカル・レベルを明確にすると、自分自身の行動指針を知ることができて、
生きることがとても楽になるそうです。

自分自身は、まだまだそんな感覚を持ったことがないのですが、
相手の行動を知ると、それを知ることも容易となります。



例えば、夏目漱石は、その瞬間を 『私の個人主義』の中で、
地下鉱脈を発見した気持ちになったと書いています。

夏目漱石自身が、生涯に渡って、行なうべきことを発見した気持ちは、
周りの事を考える事が全くなくなった状況の事を指します。

周りの環境に左右されてしまう事があります。
意識的に、その言葉を聞こうとしなくても、勝手に情報として入ってきてしまいます。

だけど、その情報に左右されない生き方を
ニューロ・ロジカル・レベルので一つの軸を通す事ができます。


夏目漱石の『私の個人主義』の中でも、
その事に関して触れていました。




自分の軸を明確なまでにイメージする事ができる事が、
自分自身のゴールを明確化するうえで、とても重要な事なおんだと思いました。


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異なる視点からの認識方法

水曜日, 17. 2 月 2010 13:57


人は、様々な視点をいつも持っています。




自分の視点、相手の視点、他人の視点・・・などなど。
自分を含めて、周りの人の視点を得ることができることによって、
自分の考えかたを複合的に、捉えることができるようになります。


何か、問題が発生したとします。

その相手と険悪な中になってしまう事になってしまう事があるかもしれません。
しかし、相手の視点と第3者の視点に立ってみると、
その視点は大きく変わってきます。


自分が感じている事ではなく、
相手が感じていること、第3者が思っている事を何時も心の中にとどめておく。




NLPでいうと、アソシエイトとデソシエイトの違いとなります。
この違いを知る事によって、自分自身の立ち位置がわかってきます。

時には、アソシエイトの視点に立つことも大切ですが、
デソシエイトの視点に立つことも同様に行なう事ができると、
自分の人間性の幅が飛躍的に上がるんだろうなぁ、と思います。

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脳が心を許しているか?

日曜日, 7. 2 月 2010 9:27

心を許す、という言葉がありますね。

どのような段階になると、人は「心を許す」という状態になるのでしょうか。
「心を許そう、心を許そう」とするから、「心を許す」という段階になるかというと、
そうではないです。




これも、無意識の世界なので、NLPの世界とも近いものがあります。


無意識をいかにして、「心を許す」という状態にするかという事ですが、
その一番の方法は、コミュニケーションをしっかりと取るという事。

コミュニケーションの必要性が叫ばれている今、
上手なコミュニケーションをして、相手に「心を許す」という状態にするか?

NLPのテクニックに限らず、
コミュニケーションには、やっぱりコツがあるようで
このページで解説が行われていました。

NLPでなくてもいいですが、コミュニケションをしっかりと、
勉強したいですね。




脳には、大きく分けて2つの分類がなされています。
 ・大脳新皮質
 ・大脳旧皮質

この2つの大脳皮質の中で、
旧皮質の方に安心感を与えると、
新皮質の方にも、変化が起こります。

そして、安心感から脳の機能が活性化して、
相手に対して、警戒心がとけます。

旧皮質は、原子脳と呼ばれていて、
無意識の領域がとても広いです。

だから、自然なコミュニケーションを行うことによって、
相手に「心を許してもらう事」がとても大事。

旧皮質、原子脳に安心感を与えることが大事。



作為的なコミュニケーションではなくて、
自然なコミュニケ-ションが大事なんです。

一生付き合うことになるコミュニケーションのテクニックを考えてみることが
とても大事なことだと言えます。


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重要度と緊急度のマトリックス

火曜日, 26. 1 月 2010 14:17

営業は、時間との戦いです。

できる営業は、時間を使うことがうまいと言います。
より効率的に営業先に回れる様にするためです。




ボクも、その為に色々と試行錯誤をしました。
その中で、自分自身の業務を効率的に、機能的にする為に、
色々な試行錯誤を行いました。


色々と、フレームワークを試しましたが、
自分にとっては、このフレームワークが合っていた様に、思います。




ボクが使っているフレームワークは、
重要度×緊急度のマトリックスです。

このマトリックスを使って、自分がするべき業務を可視化します。
そうすると、自分自身の優先順位を決める事ができます。

そして、可視化する事ができるようになります。




何が重要かわからなくなってしまうと、
自分自身が今どの業務を行なうべきなのかが、わからなくなってしまいます。

自分自身の立ち位置を知ることができて、
今、自分自身が一番行なうべき仕事を知る事ができます。




時間は、有限です。




重要度と緊急度をマトリックスにして、
セールスで成績を残せるようにしたいですね。


その日の自分を振り返って、いかにマトリックスがうまく機能していたかを見て、
TOTEモデルに当てはめてみるとおもしろいかもしれませんね。

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PDCAサイクルとTOTEモデル

水曜日, 13. 1 月 2010 21:18

営業でも、研究職でもそうですが、
何かの目的を達成するときに使われる有名なフレームワークに、PDCAサイクルがあります。

そのフレームワークと似ていると言えるのが、TOTEモデルと呼ばれるテクニックです。
このPDCAサイクルと似ているのですが、TOTEモデルの方が、簡単な様な気がします。




PDCAサイクルとは、P(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)というサイクルです。

『プランを練って、やってみて、効果測定をして、修正をする』という手順を取っています。
ボクも営業の時に、使っているテクニックなのですが、NLPを知ってからは、
PDCAサイクルの代わりに、TOTEモデルを使ってみると、その使い方はとても簡単です。


T(Test)+O(Operation)+T(Test)+E(Exit)という流れを持っています。



ボクが、TOTEモデルを気に入った一つの理由に、
「物事には、失敗は存在しない、フィードバックが存在するのみ」
という考え方がある事です。


さらに、考え方がこちらの方が単純だったから。




PDCAサイクルというフレームワークを使うのであれば、
TOTEモデルというフレームワークを使う事が、最適かもしれません。


TOTEモデルを使うと、結果は変わってきますよ。



営業は、常にTOTEモデルかPDCAサイクルを繰り返して、
自分にとって、一番最適な営業の手法を発見したいと思います。



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SMARTの法則

木曜日, 7. 1 月 2010 21:37

2010年がはじまりましたね。

仕事ペースにもようやく乗れてきました・・・。


新年になると、不思議ですが、何か新しいことを始めたくなってしまいます。
実際に、新年になると資格試験の申し込みが増えるみたいです。


誰もが、新年になると、新鮮な気持ちになるんですよね。
新たな一生のはじまりのような気分になるのでしょうか。


ボクも、とても新鮮な気持ちになったので、いくつかの目標を考えました。
プライベートもそうですが、今年は仕事をもっともっと充実させたいと思っています!

仕事って、知れば知るほど面白くなります。
盲点が、どんどんなくなっていく事が分かってきます。


という事で、考えました!


まずは、営業でいかにして、成果を出すという事。


この「成果を出す事」を考える時には、この手法を使います。


「SMARTの法則」!!




「SMARTの法則」というのは、目標を設定するときに、
とても使えるテクニックの一つで、僕自身も頻繁に使っています。

「SMARTの法則」は、それぞれの頭文字を取って、
目標を達成するときに、大切な概念を表しています。

    (それぞれは、頭文字を取っています)
    S・・・具体的
    M・・・測定可能
    A・・・達成可能
    R・・・現実的
    T・・・期限が明確

このようにして、アウトカムを決定します。


例えば・・・
「半年後の6月までに、成約件数を30件にする」
「30件であるので、ひと月に5件の成約を取得する」

といった具合になります。


最初は、面倒に感じるかもしれませんが、
この「SMARTの法則」は、使っていれば使っているほど、
これほど、使い易いものはないという事に気付きます。

NLPセミナーの中でも、何回も出てきて、
何回も自分自身の目標を明確にしてきました。


「SMARTの法則」を知ると、自分の目標を可視化する事ができますね。

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新卒社会人に見られる7・5・3の法則

火曜日, 29. 12 月 2009 19:23


新卒の社会人に見られる「7・5・3の法則」というものがあります。


新卒で入社した新入社員がどの段階で辞めてしまうかを法則化したものです。 


今は、会社に入った新入社員の3割が3年で辞めてしまいます。
さらに、新入社員の5割、つまり半分が5年で辞めてしまいます。
さらに、新入社員の7割が7年で辞めてしまいます。

今年も新入社員の幾人かが辞めてしまいました。
具体的な数字を挙げる事は、気が引けてしまうので、詳しくは書きませんが、
この一年だけでも多くの人が辞めてしまいました。

それぐらい大変な事なのだと思います。

特に今の若い子は、打たれ弱い印象を受けます。
みんな優しくて、いい子なのですが、うたれ弱い印象を受けます。




来年、入社してくる子は、ゆとり世代第一号です。

これまで以上に、コミュニケーションが大変になる事は間違いありません。
相手の自己重要感を満たして、たっぷり水を与えてやらないと、
モチベーションを維持させてあげる事が難しくなってしまうと思います。

ラポールを築くことにも一苦労してしまう事は目に見えています。
これからの新入社員をうまくマネジメントをするには、
相手のラポールを築く為のテクニックを用いる事が大切ですね。

それが、一番大事・・・です。

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勝間和代さんの3毒追放

月曜日, 21. 12 月 2009 13:10

ひとつ前のブログの内容ともかぶります。
普段、ビジネスマンとしてどのような感情を持っているかは、
その人のパフォーマンスを発揮する上で大切な事です。

悪いことを考えていると、自分自身の感情に振り回されてしまいます。
「○○したくないなぁ」という感情の時でも、自分自身の感情に振り回されてしまうのです。

この考え方は「引き寄せの法則」と言ってもいいかもしれません。



ちなみに、勝間和代さんも同じような考え方を持っていて、
自分自身の行動に3つの視点を得ることによって、
全く違った視点を得ることに成功しました。

その一つが「妬む・怒る・愚痴る」の3毒追放です。

この「仏教の3毒追放」によって、自分自身の行動が変化したといいます。

なぜか不思議な事に、タバコとお酒を止める事ができました。
そして、その事から、自分のポジティブな思考をする事ができるようになったといいます。

自分がどの感情にフォーカスしているかによって、
自分の結果が大きく変わってくることは、間違いのないことかと思います。


カツマー現象を巻き起こした勝間和代さんなのだから、
間違いないと思います。

これだけ、周りから支持を受ける事は中々ないことだと思いますから。

勝間和代さんも、NLPを使っているようです。
wikipediaより。

wikipedia:神経言語プログラミング


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