脳が心を許しているか?
心を許す、という言葉がありますね。
どのような段階になると、人は「心を許す」という状態になるのでしょうか。
「心を許そう、心を許そう」とするから、「心を許す」という段階になるかというと、
そうではないです。
これも、無意識の世界なので、NLPの世界とも近いものがあります。
無意識をいかにして、「心を許す」という状態にするかという事ですが、
その一番の方法は、コミュニケーションをしっかりと取るという事。
コミュニケーションの必要性が叫ばれている今、
上手なコミュニケーションをして、相手に「心を許す」という状態にするか?
NLPのテクニックに限らず、
コミュニケーションには、やっぱりコツがあるようで
このページで解説が行われていました。
NLPでなくてもいいですが、コミュニケションをしっかりと、
勉強したいですね。
脳には、大きく分けて2つの分類がなされています。
・大脳新皮質
・大脳旧皮質
この2つの大脳皮質の中で、
旧皮質の方に安心感を与えると、
新皮質の方にも、変化が起こります。
そして、安心感から脳の機能が活性化して、
相手に対して、警戒心がとけます。
旧皮質は、原子脳と呼ばれていて、
無意識の領域がとても広いです。
だから、自然なコミュニケーションを行うことによって、
相手に「心を許してもらう事」がとても大事。
旧皮質、原子脳に安心感を与えることが大事。
作為的なコミュニケーションではなくて、
自然なコミュニケ-ションが大事なんです。
一生付き合うことになるコミュニケーションのテクニックを考えてみることが
とても大事なことだと言えます。