Beiträge vom 2 月, 2010

異なる視点からの認識方法

水曜日, 17. 2 月 2010 13:57


人は、様々な視点をいつも持っています。




自分の視点、相手の視点、他人の視点・・・などなど。
自分を含めて、周りの人の視点を得ることができることによって、
自分の考えかたを複合的に、捉えることができるようになります。


何か、問題が発生したとします。

その相手と険悪な中になってしまう事になってしまう事があるかもしれません。
しかし、相手の視点と第3者の視点に立ってみると、
その視点は大きく変わってきます。


自分が感じている事ではなく、
相手が感じていること、第3者が思っている事を何時も心の中にとどめておく。




NLPでいうと、アソシエイトとデソシエイトの違いとなります。
この違いを知る事によって、自分自身の立ち位置がわかってきます。

時には、アソシエイトの視点に立つことも大切ですが、
デソシエイトの視点に立つことも同様に行なう事ができると、
自分の人間性の幅が飛躍的に上がるんだろうなぁ、と思います。

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脳が心を許しているか?

日曜日, 7. 2 月 2010 9:27

心を許す、という言葉がありますね。

どのような段階になると、人は「心を許す」という状態になるのでしょうか。
「心を許そう、心を許そう」とするから、「心を許す」という段階になるかというと、
そうではないです。




これも、無意識の世界なので、NLPの世界とも近いものがあります。


無意識をいかにして、「心を許す」という状態にするかという事ですが、
その一番の方法は、コミュニケーションをしっかりと取るという事。

コミュニケーションの必要性が叫ばれている今、
上手なコミュニケーションをして、相手に「心を許す」という状態にするか?

NLPのテクニックに限らず、
コミュニケーションには、やっぱりコツがあるようで
このページで解説が行われていました。

NLPでなくてもいいですが、コミュニケションをしっかりと、
勉強したいですね。




脳には、大きく分けて2つの分類がなされています。
 ・大脳新皮質
 ・大脳旧皮質

この2つの大脳皮質の中で、
旧皮質の方に安心感を与えると、
新皮質の方にも、変化が起こります。

そして、安心感から脳の機能が活性化して、
相手に対して、警戒心がとけます。

旧皮質は、原子脳と呼ばれていて、
無意識の領域がとても広いです。

だから、自然なコミュニケーションを行うことによって、
相手に「心を許してもらう事」がとても大事。

旧皮質、原子脳に安心感を与えることが大事。



作為的なコミュニケーションではなくて、
自然なコミュニケ-ションが大事なんです。

一生付き合うことになるコミュニケーションのテクニックを考えてみることが
とても大事なことだと言えます。


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