Beiträge vom 12 月, 2009

新卒社会人に見られる7・5・3の法則

火曜日, 29. 12 月 2009 19:23


新卒の社会人に見られる「7・5・3の法則」というものがあります。


新卒で入社した新入社員がどの段階で辞めてしまうかを法則化したものです。 


今は、会社に入った新入社員の3割が3年で辞めてしまいます。
さらに、新入社員の5割、つまり半分が5年で辞めてしまいます。
さらに、新入社員の7割が7年で辞めてしまいます。

今年も新入社員の幾人かが辞めてしまいました。
具体的な数字を挙げる事は、気が引けてしまうので、詳しくは書きませんが、
この一年だけでも多くの人が辞めてしまいました。

それぐらい大変な事なのだと思います。

特に今の若い子は、打たれ弱い印象を受けます。
みんな優しくて、いい子なのですが、うたれ弱い印象を受けます。




来年、入社してくる子は、ゆとり世代第一号です。

これまで以上に、コミュニケーションが大変になる事は間違いありません。
相手の自己重要感を満たして、たっぷり水を与えてやらないと、
モチベーションを維持させてあげる事が難しくなってしまうと思います。

ラポールを築くことにも一苦労してしまう事は目に見えています。
これからの新入社員をうまくマネジメントをするには、
相手のラポールを築く為のテクニックを用いる事が大切ですね。

それが、一番大事・・・です。

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Thema: 法人営業 | Autor: NLP NLP

勝間和代さんの3毒追放

月曜日, 21. 12 月 2009 13:10

ひとつ前のブログの内容ともかぶります。
普段、ビジネスマンとしてどのような感情を持っているかは、
その人のパフォーマンスを発揮する上で大切な事です。

悪いことを考えていると、自分自身の感情に振り回されてしまいます。
「○○したくないなぁ」という感情の時でも、自分自身の感情に振り回されてしまうのです。

この考え方は「引き寄せの法則」と言ってもいいかもしれません。



ちなみに、勝間和代さんも同じような考え方を持っていて、
自分自身の行動に3つの視点を得ることによって、
全く違った視点を得ることに成功しました。

その一つが「妬む・怒る・愚痴る」の3毒追放です。

この「仏教の3毒追放」によって、自分自身の行動が変化したといいます。

なぜか不思議な事に、タバコとお酒を止める事ができました。
そして、その事から、自分のポジティブな思考をする事ができるようになったといいます。

自分がどの感情にフォーカスしているかによって、
自分の結果が大きく変わってくることは、間違いのないことかと思います。


カツマー現象を巻き起こした勝間和代さんなのだから、
間違いないと思います。

これだけ、周りから支持を受ける事は中々ないことだと思いますから。

勝間和代さんも、NLPを使っているようです。
wikipediaより。

wikipedia:神経言語プログラミング


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ビジネスマンは、普段どんな感情を持っていますか?

金曜日, 11. 12 月 2009 13:07

ビジネスで結果を出す為には、自分が、普段考えていることに注意しておく必要があります。

なぜなら、結果を出しているビジネスマンは、
自分の感情に敏感だからです。



自分自身がマイナスの感情に支配されてしまいそうな時に、
結果を出しているビジネスマンは、その事に気付きます。

そして、プラスの発想が生み出される様なイメージをします。
ここで注意することは、マイナスの発想を消そうとするのではなく、
プラスの発想を出そうとしている事です。



「マイナスを消そう」と思うと、逆にマイナス思考に固執してしまって、
プラスの発想を出す事が難しくなってしまいます。

プラスの発想をする事ができると、ビジネスの成果が変わってきます。



マイナスを無くそうと思っている瞬間は、
そのマイナスの事に固執している事となってしまうのです。

だから、逆にプラスに固執できる様に、
プラスになろうとすると、アウトカムを明確にする事となります。

アウトカムというのは、簡単に言うと、目標やゴールの事です。
このアウトカムが明確にイメージ出来ていると、自分のプラスに働かせることが出来ます。

そして、このアウトカムを明確にイメージして、
自分をプラスに働かせることができます。

視点がどちらに向かっているかで、
仕事もプライベートも成果が大きく変わってきます。



この視点の違いだけで、大きなパラダイムシフトを起こす事ができます。

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部下の営業成績をあげたい

木曜日, 3. 12 月 2009 11:09

社会人になりたてで、まだまだ営業のコツがつかめない部下がいると、
何とかして、営業の醍醐味を知って欲しい、と思ってしまいます。

営業は、慣れてくると、これ程楽しい事はないんですけどね。



仕事な訳ですから、パフォーマンスを意識する必要があります。
もちろん、嫌なお客もいますから、その人たちに対しても、
営業をかけて、パフォーマンスを上げないといけないんです。



営業の成績を上げる為に、部下に「自分の行動記録を録る事」を薦めました。
なぜなら、営業で成績を発揮するには、普段の生活習慣が大事であると思うからです。

普段の生活習慣が疎かになっている人は、
成績を発揮する事もできません。


仕事をしている時以外の習慣が、その人を作る訳ですから、
生活習慣を改善する事が大切だと言えます。


「普段の生活→仕事」というルーティンが完成すると、
仕事に入る時に、自然とやる気が漲ってくる事となります。

そうすると、やる気を出す事が普通になって、
やる気を出さない事の方が難しくなります。

やる気は起こすものではなくて、自然と起きるようにするもの
なんですね。



サークル・オブ・エクセレンスアンカリングなどなど・・・
本来であれば意図的にワークをする事によって、習慣化される事が
自然の行動の中で、できるようになってくると、思います。

その要が、普段の生活習慣に注意する事です。


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