新卒社会人に見られる7・5・3の法則
火曜日, 29. 12 月 2009 19:23
新卒の社会人に見られる「7・5・3の法則」というものがあります。
新卒で入社した新入社員がどの段階で辞めてしまうかを法則化したものです。
今は、会社に入った新入社員の3割が3年で辞めてしまいます。
さらに、新入社員の5割、つまり半分が5年で辞めてしまいます。
さらに、新入社員の7割が7年で辞めてしまいます。
今年も新入社員の幾人かが辞めてしまいました。
具体的な数字を挙げる事は、気が引けてしまうので、詳しくは書きませんが、
この一年だけでも多くの人が辞めてしまいました。
それぐらい大変な事なのだと思います。
特に今の若い子は、打たれ弱い印象を受けます。
みんな優しくて、いい子なのですが、うたれ弱い印象を受けます。
来年、入社してくる子は、ゆとり世代第一号です。
これまで以上に、コミュニケーションが大変になる事は間違いありません。
相手の自己重要感を満たして、たっぷり水を与えてやらないと、
モチベーションを維持させてあげる事が難しくなってしまうと思います。
ラポールを築くことにも一苦労してしまう事は目に見えています。
これからの新入社員をうまくマネジメントをするには、
相手のラポールを築く為のテクニックを用いる事が大切ですね。
それが、一番大事・・・です。