2年は、丁稚奉公と思え!!
木曜日, 29. 10 月 2009 11:15
僕が内定をもらって、今の会社に入社した時に、
言われた言葉です。
正直、周りの同期は反発していました。
しかし、今はその意味がとてもわかります。
そして、新入社員のうちに、そんな考え方をする事が出来た事は、
とてもありがたい事だと思っています。
その話をしてくださった役員の方には、とても感謝しています。
入社したての時は、正直反発を持ってしまいましたが、
そんな事はなかった事に気付きます。
「最初が肝心」とよく言われるように、
社会人の一番最初にこの考え方を吸収できたことは、
とても勉強になりました。
そして、NLPセミナーに参加した時も、その考え方を痛感します。
さらに意味をプラスに捉える事ができるようになります。
NLPセミナーで学んだ事とは、「渡り鳥理論」という考え方。
この考え方を知った時に、
役員の方が新入社員の時に、話して下さったことは、
成功法則に則った考え方だったんだと。
「渡り鳥理論」とは、冬を越すときに、渡り鳥などが、
長い時間をかけて、陸を行き来する事をいいます。
冬になると、白鳥が湖にやってくるようなイメージです。
「渡り鳥理論」そのものの説明をすると、
NLPセミナーの内容を暴露してしまう事になるので、割愛しますが、
「渡り鳥理論」を知ることによって、自分の可能性が広がったように思います。
まさに、「2年は丁稚奉公になれ!」という事も意味を
良い意味に捉えなおすきっかけとなったのでした。