Beiträge vom 10 月, 2009

2年は、丁稚奉公と思え!!

木曜日, 29. 10 月 2009 11:15

僕が内定をもらって、今の会社に入社した時に、
言われた言葉です。

正直、周りの同期は反発していました。

しかし、今はその意味がとてもわかります。
そして、新入社員のうちに、そんな考え方をする事が出来た事は、
とてもありがたい事だと思っています。

その話をしてくださった役員の方には、とても感謝しています。

入社したての時は、正直反発を持ってしまいましたが、
そんな事はなかった事に気付きます。

「最初が肝心」とよく言われるように、
社会人の一番最初にこの考え方を吸収できたことは、
とても勉強になりました。

そして、NLPセミナーに参加した時も、その考え方を痛感します。
さらに味をプラスに捉える事ができるようになります

NLPセミナーで学んだ事とは、「渡り鳥理論」という考え方。

この考え方を知った時に、
役員の方が新入社員の時に、話して下さったことは、
成功法則に則った考え方だったんだと。

「渡り鳥理論」とは、冬を越すときに、渡り鳥などが、
長い時間をかけて、陸を行き来する事をいいます。

冬になると、白鳥が湖にやってくるようなイメージです。

「渡り鳥理論」そのものの説明をすると、
NLPセミナーの内容を暴露してしまう事になるので、割愛しますが、
「渡り鳥理論」を知ることによって、自分の可能性が広がったように思います。

まさに、「2年は丁稚奉公になれ!」という事も意味を
良い意味に捉えなおすきっかけとなったのでした。

タグ:

NLPの説明記事

Thema: 普通のブログ, 速読 | Autor: NLP NLP

営業でフックを作る

木曜日, 22. 10 月 2009 12:36

僕が営業をしている時に、気をつけていることは、
フックを作ることです。

相手に何か気になる点を示すのです。
その一つの例として、
お客さまに対して、「自社の製品が売れない理由」を挙げます。

そうすると「何でそんな事を言うのか」と、お客様は気になるのです。

「確かに、お客さまには適さない点があるかと思いますね。」

などと言うと、お客さまはその理由を知りたくなります。

僕は、大学時代に電話回線の個人営業をしていたのですが、
その時は「大変お安くなるプランをご存知ですか?」と言って、
「どんなの?」とお客さまが思うような事を言っていました。

これも、フックですね。

何と言っても、お客さまと会話ができないと営業をかける事もできませんから、
とにかくまずは、お客さまと会話ができる状態を作る。

それから、ラポールを構築できるような状態になる。

そんな事が、とても大事であると思います。

まずは、お客さまと会話をする事から始めないとだめですよね・・・。

それが難しいところでが・・・。
話が出来てしまえば、こちらのもので、
NLPのテクニックを使って、成約を得る事が出来ます。

まずは、コミュニケーションをするきっかけを作って、
それから相手とのラポールを構築する。

これが、営業の基本であると、僕は思います。

タグ: ,

NLPの説明記事

Thema: 法人営業 | Autor: NLP NLP

法人営業のアセスメント

木曜日, 15. 10 月 2009 13:18

法人営業をするときには、アセスメントをする必要があります。
自分の商品の強みや顧客が求めている事を知るのです。

僕も法人向けの営業をしているのですが、
法人営業をしていると、自分のことがわからなくなってきます。

つまり、押し売りをしてしまい、後ろめたさを感じてしまうのです。
お客に無理やり商品を売っている気がしてしまうのです。

だから、人によっては罪悪感を感じてしまい、
職をすぐに変えることとなってしまうでしょう。

高度経済成長期の時は、特に売る努力をすることなく、
商品を売る事ができました。

しかし、市場が飽和状態の今では、無理やりに売る事ができません。

だから、顧客に商品を買うメリットを示す事が重要です。
そうすると、顧客は自分から買う意思を見せてくれます。

そして、罪悪感を感じずに、営業ができますし、
無理やりに売る努力をする必要もなくなります。

最後になりますが、法人営業をする時に気をつけることは、

・顧客のメリットは何か?
・自社の強みは?


などです。

自社と顧客の分析をする事によって、
商品を売る事が容易になります。

こういった戦略を少しでも考える事は、ものを売るときに、
とてもプラスに働きます。

お試しください。

ちなみに、顧客の視点を知るときは、
NLPのポジション・チェンジがおすすめですよ。

タグ: ,

NLPの説明記事

Thema: 法人営業 | Autor: NLP NLP

集中力を引き出すには?→アンカリング

木曜日, 8. 10 月 2009 11:01

集中力を引き出すためには?

営業をしていると「ここ一番の場面」が出てきます。

例えば、他社とのコンペとか、成約が決まる瞬間とか。
そんな瞬間に出くわしますよね。

そんな時に僕は、集中力をいつでも引き出せるようにしているんです。

◎集中力を引き出すアンカリング

僕はNLPのアンカリングをつかって、集中力を引き出します。

アンカリングとは・・・?

ある一定の行動をすると、同時に感情を引き出せるようにする事です。
「条件づけ」と言ってもいいかもしれません。

例えば「梅干し」と聞いたら、唾液が出てくるでしょう。

それと一緒で、ある行動をした時に、
集中力が増すことをアンカリングと言います。

僕の場合は、うまくいった時に、右肩を触るようにしています。

そうすると、自分の行動にアンカリングが入ります。
ですから、大切な営業の前には、アンカリングを必ず入れるようにしています。
右肩を触ると、うまくいった時の情景が浮かぶようになるのです。

あるいは、こういった営業の場面でも使えるかも知れません。

◎営業の外回りの場面

営業の外回りをしていて、断られ続けて、
モチベーションが下がってしまいます。

ですが、ピンポーンと押す前に、右肩を触るアンカリングを入れておくと、
うまくいった時の情景が浮かんできて、モチベーションがアップします。

そうすると、「○○のカーネルです。担当者様いらっしゃいますか??!!」と
いった具合に、モチベーションを上げることができるのです。

様々な方法があるアンカリングです。
どうぞ、実際に試してみると面白いですよ。

タグ: ,

NLPの説明記事

Thema: NLPを営業で使う | Autor: NLP NLP

ブレインインターフェイスとは?

金曜日, 2. 10 月 2009 11:48

ブレインインターフェイスを知っていますか?

ブレインインターフェイスとは、
脳と外部接続を繋ぐ機器の事をいいます。

このブレインインターフェイスがあれば、
ピアノの情報をインストールして、ピアノを弾くことができる
神経を入れ込むことができます。

また、目の見えない人に対しては、
目を見る時に使う神経を入れ込むことによって、
目が見えるようになるのです。

本当に、映画の世界の事のようですね。

ブレインインターフェイスを使って、
人間の脳の働きをみる事ができるのです。

今は、ブレインインターフェイスは、
福祉方面で使う事が考えられています。

例えば、足が不自由になったおじいさんに、
足を歩く神経をいれるのです。

すると、脳は足を動かす神経活動を復活させることができるのです

また、軍事面での登用が考えられています。
例えば、暗視スコープを脳神経に埋め込むことによって、
暗いところでも、スイッチを押せば、人の動きを見ることができます。

また、運動神経が著しくアップする指示を脳に送ることによって、
相手軍との戦闘時に相手とりも有利になることができます。

・最強の兵士を考えてみました。

→カール・ルイスの足
→室伏の筋肉神経
→イチローの集中力

こんな最強の能力をその人に付与することができるんですね。

こうなってくると、科学力で最強の軍隊を作ることができまよね。

くだらない事を考えてしまいましたが、
脳に関する面白いキーワードだったので、紹介しました!
脳の働きは、無限大ですね。

NLPに関連して、ブレインインターフェイスの話でした。

タグ:

NLPの説明記事

Thema: 普通のブログ, 速読 | Autor: NLP NLP

NLP