NLPは脳の取り扱い説明書?
火曜日, 18. 8 月 2009 17:15
NLPは、脳の取扱説明書と言われています。
それは、なぜでしょうか。
僕なりの考え方をお話したいと思います。
ちなみに、NLP総合情報サイトの「NLPとは」を見ると、
天才が使う『ことばの使い方』や『ノンバーバル(非言語)の使い方』、
そして、『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化し、
誰しもが実践でカンタンに活用できるようにしていきました。
と書かれてあります。
⇒NLPとは?
このような、NLP開発時の話があるのですね。
NLPは、脳神経学に基づいて作られたテクニックです。
その為、脳の末梢神経などの細かい部分にまで及びます。
例えば、末梢神経は、眼球までに及びますが、
眼球の動きを知ることによって、相手の思考の方向性を知るテクニックがあります。
そのテクニックをアイ・アクセシング・キューと呼びます。
アイ・アクセシング・キューを使って、相手の思考を知る事が出来るようになります。
アイ・アクセシング・キューを使う事によって、相手の思考を知る事ができます。
⇒アイ・アクセシング・キュー
脳神経学に基づいているテクニックがNLPとなります。
脳の取り扱い方として、NLPを捉える人は多くいるように思います。
心理学・脳神経学・言語学の側面があるNLPですが、
NLPのテクニックの捉え方は、人によって結構変わってくるのです。
心理学の側面から、NLPをとらえている人もいますし、
脳神経学という観点からとらえている人もいます。
ちなみに僕は、脳神経学という側面からとらえています。
人の認知論に関する学問である事を思います。