NLPとバランス感覚

水曜日, 21. 7 月 2010 19:12



NLP学習と実践のバランス


大丈夫ですか。偏っていませんか?


NLPはいろんな面でバランスも必要になってきます。
今回は遊び感覚でバランス項目を挙げますので、
インスピレーションが湧いたら、活用してください。


・NLP学習と実践のバランス
(学習だけで実践しなければ意味がないし、無意識に
 学習だけで満足したり、実践から逃げてしまっている時があります)


・NLPのワークをするときの緊張とリラックスのバランス
(学習時はリラックス、実践時は少し緊張感を持ったほうが
 いいらしいですが、ワークの時はリラックスして行ないましょう。
 その方が感覚が鋭敏になり、身体感覚を活用しやすくなります)


・NLPを信頼する気持ちのバランス
(この場合は、信頼の対極の概念は持たないのですが、
 時にNLPを絶対視する方がいらしゃいます。その弊害は、
 価値観の押しつけや、他の可能性に気づくチャンスを
 失うことも多々ありますのでご注意下さい)


・学習時の時間とお金の使い方のバランス
(NLP学習において、何度も何度もNLPを受講される方は少なくありません。
 しかし、NLP学習は時間とお金がたくさんかかります。


 そしてコースもたくさんあります。将来のため、誰かの役に立つためと言っても
本業をおろそかにしたり、借金をしてまではどうかという考え方も
 ございます。


 時にNLPを受講する気持ちが強くなっても、
 お金がたまり時間のタイミングを
 合わせていくことも大切かもしれません。


 その行為こそが、NLP学習と実践をより豊かにするための
 熟成期間になることも少なくありません。 


全てのバランスに共通していることは、
もしかしたら、自分の流れを信じることかもしれませんね。


是非、感じる部分がありましたら、
明日からのNLP学習と実践にお役立てください。


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Thema: NLPの話 |

相応しいことしか起こらない。

月曜日, 21. 6 月 2010 22:13



NLPとフォトリーディング。

自分の年齢を意識したことってありますか?

自分は最近意識をし始めました。
後2年くらいで30代に突入しますから、
今のままでいいのか?

本当にやりたい事は今やっていることなのか?

非常に需要なポイントにいる気がします。

最近はNLPは当然活用していますが、
フォトリーディングで歴史に関する書物を
たくさん読み始めています。

きっかけは、坂本龍馬のテレビからなんですが、
時代の転換期を迎えていると言われている最近ですから、
自分も何か変わっていかなければと実感しています。

心の声も、今のままでいいのか?

そんなことを毎日のように問いかけてきます。

ところで、
皆さんは目標ってお持ちなんでしょうか?

自分は目標っぽいものをNLPを受講した時に
明確にしたのですが、迷いが生じています。

皆さんは自分の生き方や目標に迷いや疑問を
持つことはないでしょうか?

とにかく今の自分には、新しい流れと決意が必要です。

そういう心の声と、身体から出てくる何とも言えない
ざわつきというか、妙な感覚があります。

そこで自分はNLPのマスターコースに進むことに決めました。

やはり安いセミナーではありませんので、
覚悟が必要です。

しかし、以前にセミナーの受講生仲間が身内で
開いている勉強会に出席したときに、
大阪NLPセミナーで講師をしている先生が来て下さりました。

その先生いわく、NLPマスターコースはかなりパワフルな
ワークがめじろおしな分、さらなる効果が期待できるようです。

そういえばNLPの先生が言っていました。
「相応しいことが起きる」
「逆に言えば、相応しいことしか起こらない」

皆さんは自己認識の中で、
「今の自分は目標に対して相応しい」と思っていますか?

自分、改めてがんばります。
ひとまず、NLPマスターコースを受ける前に最低3ヶ月くらいは、
今までの学びを整理して、トレーニングし直しておきます。


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Thema: NLPの用語集 |

休み明けに使いたいNLP

木曜日, 6. 5 月 2010 18:27


ゴールデンウィークが終わってしまいました。

今日から、仕事始めだった人も多いのではないでしょうか。
ゴールデンウィークが始まった日は、とても身体の調子が悪いですよね。

といっても世間は動き出している訳で、
そんな中でも自分自身のパフォーマンスを上げていかないといけない訳です。

「でも、身体がついて行かない・・・」

そんなことを考えている方に素敵なNLPのテクニックがあります。



その方法とは、NLPのVAKモデルを使った
ゴールデンウィークボケを吹っ飛ばす!!方法です。



人は現在の状況を、五感を使って認識しています。
ですので、調子が良かった時の状況を作って、
その状況に自分自身を当てはめてしまえばいい訳です。

例えば、調子が良かった時というのは、
景色が明るかったり、視界が広がっていくような感覚を覚えます。



そのようにして、自分自身が得たい状況を五感を使って思い出します。



今、このように説明しましたが、
ゴールデンウィークに入る前の自分の五感を思い出せないと、
中々難しいですね(笑)

とはいえ、少しでも参考になるところがあると思います。
是非、参考にしてくださいね!



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Thema: NLPをビジネスで使う |

人が集まると温度が生まれる

金曜日, 16. 4 月 2010 17:24


NLPセミナー中にとても参考になるのは、
セミナーの内容だけではなく、その場の温度差を感じることも
とても参考になります。

NLPセミナー中に、周りを見てみると、
テーブルごとに温度が違うんですよね。

これって、とても勉強になります。


普段の仕事の中でも、周りの雰囲気を良くする人と、
悪くする人・・・。

これを温度として感じることが出来るようになるんですよね。

そうすると、とてもプラスに捉える事が出来るようになります。
その中でも自分自身が特に感じていることですが、
温度を上げる人で多いのは、大阪に住んでいる人です。

NLPに大阪の人がいると、とても場がおもしろくなります。
そして、温度もあがっていきます。

これって、僕にはできないことなので、
ほんとにすごいなぁ、と思ってしまいます。


本当に見習わなければ、いけないな。

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Thema: 普通のブログ |

オーラソーマとは?

火曜日, 6. 4 月 2010 14:58


オーラソーマとは?

最近、周りでオーラソーラという言葉を聞きます。
それは、ブログだったり、テレビの情報だったりします。

オーラソーマってなんだかよくわからなかったのですが、
色々と調べてみました。

オーラソーマとは、イギリスで誕生したらしいのですが、
現在では世界中で使われている技術のようです。
(技術という表現が正しいかはわかりません。)



オーラソーマは、ボトルを選ぶ所から、始まるのですが、
そのボトルを選ぶことによって、自分の心理状態を知ることができるのです。

一本一本のオーラソーマのボトルの意味は、詳しくはわかりませんが、
一つ一つのボトルに意味があるようです。



現在、日本でオーラソーマは、とても人気となっております。
相川七瀬が、オーラソーマを行っており、その影響もあったように思います。



現在、ボトルは108本ある訳ですが、
オーラソーマの先生によっては、すべての意味を言える人もいるそうです。

オーラソーマのボトルに関して、まだまだ知らない事だらけなので、
オーラソーマの事を勉強していこうと思います。

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Thema: 脳神経学 |

夏目漱石 私の個人主義より

木曜日, 11. 3 月 2010 15:12


自分自身にとって、最適な事とはなんだろうか。
本当の天職について、考える事があります。

中々、その事を発見することはできないけど、
自分自身が思っている事を明確にする事ができると、
とても素晴らしい気持ちとなる。

NLPには、ニューロ・ロジカル・レベルというものがある。
ニューロ・ロジカル・レベルを明確にすると、自分自身の行動指針を知ることができて、
生きることがとても楽になるそうです。

自分自身は、まだまだそんな感覚を持ったことがないのですが、
相手の行動を知ると、それを知ることも容易となります。



例えば、夏目漱石は、その瞬間を 『私の個人主義』の中で、
地下鉱脈を発見した気持ちになったと書いています。

夏目漱石自身が、生涯に渡って、行なうべきことを発見した気持ちは、
周りの事を考える事が全くなくなった状況の事を指します。

周りの環境に左右されてしまう事があります。
意識的に、その言葉を聞こうとしなくても、勝手に情報として入ってきてしまいます。

だけど、その情報に左右されない生き方を
ニューロ・ロジカル・レベルので一つの軸を通す事ができます。


夏目漱石の『私の個人主義』の中でも、
その事に関して触れていました。




自分の軸を明確なまでにイメージする事ができる事が、
自分自身のゴールを明確化するうえで、とても重要な事なおんだと思いました。


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Thema: NLPの用語集 |

異なる視点からの認識方法

水曜日, 17. 2 月 2010 13:57


人は、様々な視点をいつも持っています。




自分の視点、相手の視点、他人の視点・・・などなど。
自分を含めて、周りの人の視点を得ることができることによって、
自分の考えかたを複合的に、捉えることができるようになります。


何か、問題が発生したとします。

その相手と険悪な中になってしまう事になってしまう事があるかもしれません。
しかし、相手の視点と第3者の視点に立ってみると、
その視点は大きく変わってきます。


自分が感じている事ではなく、
相手が感じていること、第3者が思っている事を何時も心の中にとどめておく。




NLPでいうと、アソシエイトとデソシエイトの違いとなります。
この違いを知る事によって、自分自身の立ち位置がわかってきます。

時には、アソシエイトの視点に立つことも大切ですが、
デソシエイトの視点に立つことも同様に行なう事ができると、
自分の人間性の幅が飛躍的に上がるんだろうなぁ、と思います。

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Thema: NLPの話, NLPをビジネスで使う |

脳が心を許しているか?

日曜日, 7. 2 月 2010 9:27

心を許す、という言葉がありますね。

どのような段階になると、人は「心を許す」という状態になるのでしょうか。
「心を許そう、心を許そう」とするから、「心を許す」という段階になるかというと、
そうではないです。




これも、無意識の世界なので、NLPの世界とも近いものがあります。


無意識をいかにして、「心を許す」という状態にするかという事ですが、
その一番の方法は、コミュニケーションをしっかりと取るという事。

コミュニケーションの必要性が叫ばれている今、
上手なコミュニケーションをして、相手に「心を許す」という状態にするか?

NLPのテクニックに限らず、
コミュニケーションには、やっぱりコツがあるようで
このページで解説が行われていました。

NLPでなくてもいいですが、コミュニケションをしっかりと、
勉強したいですね。




脳には、大きく分けて2つの分類がなされています。
 ・大脳新皮質
 ・大脳旧皮質

この2つの大脳皮質の中で、
旧皮質の方に安心感を与えると、
新皮質の方にも、変化が起こります。

そして、安心感から脳の機能が活性化して、
相手に対して、警戒心がとけます。

旧皮質は、原子脳と呼ばれていて、
無意識の領域がとても広いです。

だから、自然なコミュニケーションを行うことによって、
相手に「心を許してもらう事」がとても大事。

旧皮質、原子脳に安心感を与えることが大事。



作為的なコミュニケーションではなくて、
自然なコミュニケ-ションが大事なんです。

一生付き合うことになるコミュニケーションのテクニックを考えてみることが
とても大事なことだと言えます。


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Thema: 脳神経学 |

重要度と緊急度のマトリックス

火曜日, 26. 1 月 2010 14:17

営業は、時間との戦いです。

できる営業は、時間を使うことがうまいと言います。
より効率的に営業先に回れる様にするためです。




ボクも、その為に色々と試行錯誤をしました。
その中で、自分自身の業務を効率的に、機能的にする為に、
色々な試行錯誤を行いました。


色々と、フレームワークを試しましたが、
自分にとっては、このフレームワークが合っていた様に、思います。




ボクが使っているフレームワークは、
重要度×緊急度のマトリックスです。

このマトリックスを使って、自分がするべき業務を可視化します。
そうすると、自分自身の優先順位を決める事ができます。

そして、可視化する事ができるようになります。




何が重要かわからなくなってしまうと、
自分自身が今どの業務を行なうべきなのかが、わからなくなってしまいます。

自分自身の立ち位置を知ることができて、
今、自分自身が一番行なうべき仕事を知る事ができます。




時間は、有限です。




重要度と緊急度をマトリックスにして、
セールスで成績を残せるようにしたいですね。


その日の自分を振り返って、いかにマトリックスがうまく機能していたかを見て、
TOTEモデルに当てはめてみるとおもしろいかもしれませんね。

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Thema: 法人営業 |

PDCAサイクルとTOTEモデル

水曜日, 13. 1 月 2010 21:18

営業でも、研究職でもそうですが、
何かの目的を達成するときに使われる有名なフレームワークに、PDCAサイクルがあります。

そのフレームワークと似ていると言えるのが、TOTEモデルと呼ばれるテクニックです。
このPDCAサイクルと似ているのですが、TOTEモデルの方が、簡単な様な気がします。




PDCAサイクルとは、P(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)というサイクルです。

『プランを練って、やってみて、効果測定をして、修正をする』という手順を取っています。
ボクも営業の時に、使っているテクニックなのですが、NLPを知ってからは、
PDCAサイクルの代わりに、TOTEモデルを使ってみると、その使い方はとても簡単です。


T(Test)+O(Operation)+T(Test)+E(Exit)という流れを持っています。



ボクが、TOTEモデルを気に入った一つの理由に、
「物事には、失敗は存在しない、フィードバックが存在するのみ」
という考え方がある事です。


さらに、考え方がこちらの方が単純だったから。




PDCAサイクルというフレームワークを使うのであれば、
TOTEモデルというフレームワークを使う事が、最適かもしれません。


TOTEモデルを使うと、結果は変わってきますよ。



営業は、常にTOTEモデルかPDCAサイクルを繰り返して、
自分にとって、一番最適な営業の手法を発見したいと思います。



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